新年のご挨拶、めちゃくちゃ遅くなってしまいましたが…
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます🎸
当教室のレッスンも1/5からスタートしました。
昨年はスクール設立から10周年という節目の年でしたが、何か周年記念の特別なイベントをすることもなく例年と変わらない一年でした。今年は11年目〜12年目に突入するということになります。
こうして長く続けてこられているのも、足を運んでいただけるレッスン生の皆さんをはじめ色々な方からのお力添えがあったからに他なりません。いつも本当に感謝しております。
今年は午年ということで、年明けにInstagramでこんな年始投稿をしました👇
イラストや音楽の一部はAIも使ってみてます。
昨年から音楽生成AIを使ってみたりしていますが、本当に驚く程のすごい進化をしています。
ただ同時に、あまりにも簡単に短時間でとんでもないクオリティのアレンジの音楽が作れてしまうんです。
約2ヶ月ほど使い倒してみましたが、少々飽きてきました。
やっぱり自力でアレンジを考えて、自力で演奏して、自力で録音して、という手間暇かけるプロセスが醍醐味であって、プロンプトを入力して指先一つですぐ作れてしまうAI生成の音楽はどうしても味気なさを感じざるを得ません。
やはり人は、例え不完全であっても「自力で作るモノ」に満足感を感じるし、受け取る側も人間味や温かみを感じたりすると思います。音楽だけに限った話しではないですが、AIに丸投げとか頼るのではなく、せめてAIをうまく利用する感覚で向き合わないと、この世は味気ない世界になってしまうような気がします。
これから一年一年、科学はどれだけのスピードで進歩していくのか全く想像もつきませんが、人間の存在しない世の中を人間自身は望んでいないはずですし、ギター(楽器)は「自分で演奏して楽しむもの」というのはずっと変わらないと思っています。
今年も一年、ギターや音楽を楽しんでいただけるよう講師一同「人間味のあるレッスン」に取り組んでいきたいと思います。
2026年もSputnikGuitarSchoolをどうぞよろしくお願い申し上げます🎸


